はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

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羽田さん通信

ひな祭り 2020

2020年03月03日 | 未分類 | 

2020年3月3日 火 曇り時々晴れsadsmiley 

コロナ騒動で何だか落ち着かない日々の年度末3月
気候はこの数日で更に春めいてきて、日中は雪解けが進んでいます。

コロナウィルス感染拡大の防止目的で、重症化しないと言われる子供たちが、感染拡大の原因となって、重症化して命に係わる老人たちに感染しないように対策を実行していると政治家は言っていますが、本当に学校を閉鎖することが正しいのかは・・・
WHOから発表される、中国の感染データ分析からは、例年のように流行する季節性インフルエンザの毒性(重症化や死亡率)とは同等かそれ以下
ということは、健常な子供や大人にはインフルエンザと変わらないといった所見も出てきています。
(お亡くなりになった高齢者のご冥福と、重症化している方の回復は心から願うのですが・・・

いつになったらこの国民的パニック(トイレットペーパー買い占めとか、マスク盗難や欠品とか、外出禁止とか)は収束するのでしょうか?
政治家がここぞとばかりにアピールして不安を煽ったり、政府の対策が悪いとかなんとか言って、いつものように足引っ張りの道具にしているようにしか見えないのは僕だけでしょうか?

っそんなことで何となくうつうつとした、普段にない3月を迎えたと思ったら、今日は「ひな祭り」
それ合わせて(?)今日は女の子も誕生しました 

(いろいろあったので詳細は後日書こうかなと)

ひな祭りといえば、当院では毎年飾っているひな人形を、先週、助手さん・ナースたちに飾ってもらいました。
開業1年目に、患者さんのYさんから、「家で飾らなくなったので・・・」って頂いた7段の大きなひな人形です。

今年は2月後半が普段の仕事に、コロナ騒動が重なって、気づいた時には2月も最後の1週間でした。
ひな人形が眠っているって気づいて、このまま1年間も人形を寝かせたままにしてしまうと、来年も飾り方とか忘れちゃうのではないかと心配もしまして・・・
忙しそうな助手さんを捕まえて、頑張って飾ってもらいました。

写真はちょっと曲がってしまいましたが・・・

今年も日の目を見ることが出来て、僕としては嬉しい限りです。

去年から今年に生まれた初節句の女の子たちが、すくすく育ってくれますように

“ひな祭り 2020” への2件のコメント

  1. 小野島 より:

    お久しぶりです。なんとなぁく、はだ先生や看護師さんをふと思い検索したらブログを発見しました。ずーっと読んでたら『令和初めての手術…』(笑)本当に本当にお世話になりました。

    出産後、退院して子供達の胃腸炎丸三週間続き、絨毯捨てても、ソファー捨てても、布団捨てても治まらず…それと同時に赤ちゃんに母乳を届けるのに毎日毎日、手稲に行き段々わたしの心も疲れ果てて…あっという間に1ヶ月検診。反対おしきって出産できる病院を探し、はだ先生のところでお願いして無理言ったはずなのに…情けないことに、初めて子育ての難しさに直面して。1ヶ月検診ものばし、のばし…そんな時、先生が『いぃから、大丈夫。まずおいで。』って普通に言ってくれて、後藤先生の診察うけ自分がどーにかなっちゃってることに気付き泣いてしまったこと今でも恥ずかしく、何より普通に接してくれたこと、一番の薬でした。ありがとうございました。

    私はウィルスのことは一言で怖いしかありませんが、トイレットペーパー、マスク、『一家庭』一個とか二個とかの方が家の家庭は怖いかもしれません(笑)今年は小学校の卒園式、幼稚園の卒園式、中学校の入学式、小学校の入学式、幼稚園の入園式。中々経験できないと思い、忙しいなと思いながらも考えただけで感動に浸ってた毎日でした。
    ちょっと話しはそれますが…どーしても羽田先生の『羽』をつけたくて、先生が産ませてくれた子は『蓮翔れんと』と名付けました。
    そんな蓮翔をおんぶしながら、役員会行き子供達が喜ぶことを、お母さん方で考えたお別れ会もなくなり、小学校の卒業式も保護者不参加になり、1ヶ月以上遊びにも行かず、ほぼ毎日塾行って塾がない日も、塾の学習室に行き、将来助産師を目指し頑張って勉強してた学年末テストもなくなり…仕方のないことかもしれないし、色んな考えがあるかもしれないけど、子供達の喪失感を毎日見てる気がします。それが子供達を守ることであるのか…正しいことも間違ってることも判断は誰しもできないけど、子供の気持ち関係なく、国の言いなりになって学べる時間も何もなくなってることだけは真実かなぁーと。
    去年、後藤先生が産ませてくれた6人目が『痙攣重責』なりました。それも溶連菌でもアデノでもインフルエンザでもなく、30分以上の痙攣で酸素マスクつける状態で…髄膜炎も検査しても原因みつからないまま…最後に何かのウィルスですと言われました。原因ないウィルスは万とあると思います。そのたびに学校を休校し式典もなくなり成績にかかわるテストもなくなりと思うとこれから本当に大変かと…それよりも、感染した子供の学校までテレビにうつることや、職業が知らされたり、デマがながれたり、何もかも怖くなります。
    先生が言うとおり、私もマスクしません…主人には『お前に風邪ひかれたら困る』と怒られますが、子供と接する中で表情が一番の子育てかと…(笑)私は多分まわりと逆で子供にマスクはしますが私はしません。

    長々となりましたが、元気にもとの私に戻りつつあります。なんせ、色々考えて落ち込んでる暇もないぐらい、朝ご飯食べたら、昼で、夜で…心地よい1日を全力でやってるかと…1日じゃ、時間が足りない人生になってます。イライラもしますが、1日一回は必ず腹筋が割れるぐらいの笑いを7人の子供達からもらってます。
    小児科で、ブラインドしたままミルクをあげてた時、先生が、ブラインドを開けながら『元気?』って…
    その時の、まぶしい光を今だに思い出します。
    そんな光がこれから子供達にも浴びることができたらいい世の中になるなぁ~と思うこの頃です。

    羽田先生、羽田先生、後藤先生、看護師さん、受付の方にも沢山沢山優しさをいただきました。
    感謝しか本当にありません。
    ありがとうございました。

    • hadasan より:

      小野島さん お久しぶりです
      産後10カ月 大変だったのですね
      病気やケガの子供を見ている時の大変さ。ホントにわかる気がします。
      子育てには教科書がないから楽しいと思う反面、いざ緊急事態になったらどうしたらいいかと悩まなければいけない大変さが難しいところですね
      子どもたちや家族にとって一番良い事が何かを考え、決断しながら進んでいくことが大切なことだと思うのですが、日本の家庭や社会って良い意味で素直だけど、規則やマニュアルを欲しがる傾向が強いのが目に付きますね
      様々な困難もあると思いますが、ご夫婦で力を合わせて、乗り越えてください。
      きっといいことに出会ったら喜びも倍増すると思います。
      元気になったらまた顔見せに来てくださいね。

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