はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

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羽田さん通信

母親教室事情 2017春

2017年02月15日 | 未分類 | 

2017年2月15日 水 晴れsmiley

みなさんこんにちは
季節は真冬から急ぎ目に春になろうと頑張ってきたのか、ここ数日最高気温が+(プラス)の暖かな日が続いています。
あたたかくて、気温が高くなると心も何となくワクワクしてきます

札幌市内は冬のメインイベント「さっぽろ雪祭り」がこの週末で終わって、あっという間に雪像は解体作業
外国人がたくさんいた街の姿が少し穏やかになったのではないでしょうか?

さて、今日は水曜日。
当院母親教室の日でした。

母親教室も初めて開催したときは、手探りで何からやろうか?とみんなで話し合ったものですが、最近はだいぶ安定して、参加した妊婦さんからはそれなりの評価をいただいているとの声を耳にします。
去年の中ごろからでしょうか?入院している産後のお母さんから、無痛分娩の体験談をしてくださいとお願いして、結構高率で引き受けていただいています。
(もちろん、人前で話すのが苦手で・・・とか、恥ずかしいので・・・といった方もいますよ。
それは強制するものではないというスタンスです

最近では、一人では恥ずかしいので、入院中のあの人も話してくれるなら~なんていう「2人演者」パターンもあったりして
僕も毎回どういう感想とか持っているのかな~と興味津々で様子伺っています

無痛分娩の話とかって、多くの人は
「前のお産の痛みがひどかったから」とか「妊娠前から出産が怖くて・・・」とかいろいろ悩みとか心配をもって、当院を訪ねてくれる人たちがほとんどです。

病院としてはできだけ正しい情報をと思って、説明させていただいてますが、何しろ出産は個人差が大きいもの。
心配や恐怖心が強くていつまでも痛い痛いと言ってる人。
麻酔ってこんなに劇的なんですね!と驚きの声をあげる人。
最後はやっぱり痛かったですよ~と冷静に分析する人。
千差万別!

で、いつからか、ぼくがする説明
八百屋のおじさんが「このトマト色は悪いけどうまいよ!」=僕「無痛分娩はお金は少し上乗せだけど効くよ~」
なんて言ってるような説明に取られているのではないか?と思いまして、入院中の妊婦(褥婦)さんに
「ほんとにトマトはうまかったか」っていうのと同じような感じで、無痛分娩の実際の感想を良いも悪いも含めて話してもらえないかな?ってことに

お茶会で前振りした妊婦(褥婦)さんに、「同じような疑問をもってるうち(当院)にみんなやってくるから体験談を話してませんかね?」なんて言ってたら結構了承。
「私もついこの前まで同じようなこと思っていたので、いいですよ!」って
 

あくまでも個人差が大きい話ですから絶対ではないけど、結構先輩たちのお話が、次に控える妊婦さんの役にたっているんじゃないかと感じています。
いつも優しい皆さんに助けられて感謝でございます

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