はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

産科・婦人科・小児科(新生児)・麻酔科

羽田さん通信

また一人産婦人科医になりましたが・・・

2021年06月10日 | 未分類 | 

2021年6月10日 金 晴れsmiley

ここ2-3日、夏の暑さに急上昇した札幌の気温
本来なら5月すえから6月にかけて、小学校では運動会が開かれ、カンカン照りのグラウンドで、たまにしか出てこないわが子を探して応援に行く・・・
そんな季節だと思うと暑くて当たり前かと思いますね。

かくいう僕、土曜日も診療なもので、比較的暇だった4年までしか子供の運動会には行けていないのです(;^ω^)

今年はコロナ感染拡大防止の緊急事態宣言と、子供が感染拡大の原因に一役かっているなんて話もあって運動会は軒並み中止か延期。
感染したら軽症(無症状がほとんどとも)ですむ子供たちにまで、マスクして運動とか、登校禁止とか、苦労させている今の日本で、ワクチンさえ打てない子供たち(ワクチンの適応外)に隔離と、閉じ込め政策でどうやって、子どもの未来のための免疫獲得させるのかと甚だ疑問に思うんですけどね。
大人の勝手なパニックに、若者・子供を巻き込んで、自粛を強いていて・・・申し訳なく思うのは僕だけでしょうか?

いつものコロナ話が長くなりそうなのでこのこの辺で止めときます

さて、5月一杯を持ちまして、当院に3年ほど在籍をし、やさしい人柄と、まじめな診療姿勢で患者さんから支持されていました後藤公美子先生が退職されました。
とても残念ですが、ご本人の希望や将来のことを見据えての退職にあたり、今後も陰ながら応援させていただきたいと思います。
当院で後藤先生の外来にご希望されて通院していた患者さんには、お伝え出来た人と、時間が合わずにお伝えできていない患者さんがいらっしゃると思いますが、この6月からは札幌市内東区の天使病院の産婦人科医として勤務されています。
天使病院へ通院希望の方は、お電話などで問い合わせいただいて、受診の予約をされることをすすめします。

そんなこんなで、6月から約2年2ヵ月ぶり(後藤先生の産休明けから)の一人産婦人科医クリニックに戻りました。
妻であり副院長の小児科医はバリバリ元気に健在で、助産師も増えて、長くなった当院の精鋭スタッフとともに、変わらぬ「質」を維持して診療にあたっています。

6月の診療に入って、すでに10日間ほどが経ちますが、外来診療中の分娩とか無痛分娩の麻酔が急遽入りますと、外来を止めて、出血や緊急処置をせずにはいられない状態です。
できるだけ外来の時間を外して、分娩や麻酔の処置に臨むよう工夫はしておりますが、何しろ急変ありきの産婦人科医療です。
外来患者さんには、待ち時間の面などで、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

なお、週に2日ほど、午前の外来診療を手伝ってくれる出張医の先生も来てくれました。
火曜日午前に山村先生
水曜日か金曜日の午前に太田先生
お二人とも経験十分な産婦人科専門医です。

出張の先生の外来診療中でも、僕は院内で入院病棟の仕事をしていることになりますので、何かありましたら声をかけてください。
新しい先生がお手伝いに来てくれて、本当に助かりました

今後も 当院をよろしくお願いいたします

Nana への返信

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