はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

産科・婦人科・小児科(新生児)・麻酔科

羽田さん通信

コロナ第6波と 2021年のはだ産クリニックのまとめ パート1

2022年01月28日 | 未分類 | 

2022年1月28日 金 曇り時々雪sadlaugh

凍(しば)れる1月の札幌
1年を通して最も寒い季節です。

そんな1月ももう最終版。
またまた久しぶりのブログ更新ですがお許しを。

今年は1月に入って雪が多いlaugh
12月の中旬まで雪らしい雪が降らなかったのに、年末年始の猛烈な大雪から、降るときは必ずと言っていいほど10㎝以上積もってるんじゃないかな?ってくらいです。

そして、人里はコロナの第6波
12月に欧米にCOVID-19のオミクロン株が流行しているとの報道の時、確かフランスで1日3万人4万人とか、アメリカで20万人とか報道されていた時、日本はマスクしているから流行らないんですかね?みたいな「専門家」の意見だったけど、しっかり流行の波がきましたね。
昨日の新規感染者は1日7万人とか報道されてます。

マスクしてても、ワクチン2回終わってても流行する。
重症者は少ないようですが。
つまり、今までの対策では防ぎようがないってことの証明だと思うのは僕だけでしょうか?

今回の変異株は、重症化率が低くて、感染者数は最大だけど今のところ死者の報告は感染者数の割に少ないようです。今のところね。
ただ、これだけ感染拡大してるのにやってることはいつも同じ、「マスク・手洗い・3密回避」だそうです。

政治家やマスコミは馬鹿の一つ覚えくらいに、「今までの対策は間違っていない」と、感染者探しと濃厚接触者探しを続けている。
これって、こんだけ広がった感染症に対して行うことではなくて、出始めて感染拡大を防ぐために有効な手立てだと思うんですけどね。
一度かけた号令を反省して、修正したり、ひっこめたりできない日本の政治家や専門家のあやまちじゃないでしょうか?

どれだけかかっても、ワクチンの効果で重症化しないなら感染して更に免疫獲得した方がいいんじゃない?(ちょっと言い過ぎかもしれないけど
そうやって人類は過去に数々の感染症を乗り越え、文明を築いてきたはずだから。
それより、マスクで顔隠して、目の前の人の顔も表情もわからず、うつや若年の自殺などの弊害の方が、人間生活の問題になっていると感じるのは僕だけではないはず。
実績を出せない、人間社会にそぐわない理論や感染対策はもううんざり。個人的には。
(この件についてはみんな考えが違うので、異なる意見で不快な思いをさせてしまった方はすみません。あくまでも私見です。読むのすっ飛ばしてください。)

さて、コロナに対する愚痴はここまでとして
毎年恒例の前年を振り返る統計データですが・・・

今日は1枚だけ

去年2021年の分娩数は433件
前年2020年が316件だったので、37%増の分娩数になりました。

これ、実は予想外のこと。
札幌市の分娩数は例年14000あるとのデータでしたが、去年は12000台に15%ほど減ったと。
コロナで社会的なストレスが大きくて妊娠・出産には向かない1年だったのだと思います。
年始には分娩数減少も予想していたのですが、終わってみれば増加に
無痛分娩希望の患者さんがほとんどなので、少しでも不安軽減にと無痛を選択されたのかな?
それと、立ち合いや面会などの方針で、できるだけ妊婦さんの立場に立って、コロナで不安定な周囲とは違う当院のやり方を理解してくれた患者さんが多かったのかと、勝手に理解しています。
あと、帝王切開が中心の手術件数ですが、極めて少なかったというのも去年の特徴かと思います。

当院をご指名いただいた患者さんはもちろん、忙しい中安全を最優先に考え、日々の出産や診療に力を出してくれたスタッフに感謝です。
ありがとうございます。

続きのデータもあるのですが、今日はこの辺で
近日中に小出しにしていこうかと思います

コメントをどうぞ

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)