はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

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羽田さん通信

5月だというのに公園閉鎖とか…心がMayってしまいそうです

2020年05月01日 | 未分類 | 

2020年5月1日 金 晴れ時々曇りsmileysad

春の盛りの北海道。
早いものでもう5月です

例年よりやや早く桜の開花の便りが北の大地でも広がり始めました。
札幌市内でも開花しているとのこと。

しかし、コロナパニック・コロナヒステリーを発症しているこのご時勢では、何となく晴れ晴れとしない春 になっちゃってますね。

ちょっと世の中に物申したいこと(今日もあるのでほんの少しだけ)
札幌市内でもあちこちで、公園駐車場閉鎖とか公園の立ち入り禁止とかやってるのを目にします。
けど、何のために、誰のためにやってるのでしょう?

あれだけスローガン大好きな政治家やマスコミが、
「3密」を避けましょう
って言ってたじゃないですか?
それを日本人は基本まじめだから守る

けど、青空の下の広い公園で、何が密閉?密集?(密接・・・は可能性あり)
風はそよぎ、日差しが皮膚を強くきれいにしてくれ、どんなに人気の公園だって、密集とは程遠い距離感・・・
公園利用する主な人間は、子供連れのお父さんお母さんだったり、小中学生中心の日本の未来を背負う子供たちだったり。
コロナに感染したって、風邪ひいたって免疫を獲得して未来に向かって成長していく体を持っています。
リスクが高いと言われる高齢者や心を「悪い情報」にむしばまれた大人とは違うと思います。

「心」という視点からは、若い人間(勝手に30代までを考えます)には、友人・恋人・家族などの人間的なつながりが、必要なのではないでしょうか?
いくらネットでつながっていると言っても、「本物の」人の温かさには到底及ばないと思います。
健全に外(公園などね)に出ようって若者を、阻害して何を守るのでしょう?
それより、本当に公園をふさぐことで感染対策になるのか?命を守っていると心から言えるのでしょうか?
これからの未来を担う人たちが、運動不足から健康面で弱体化され、精神面から免疫を抑制され、休職や解雇など経済で追い詰められていくのを、「コロナ対策」の名のもとに強要すべきなのでしょうか?
冷静に考えていただきたいですね。

為政者や役人は、誰でも彼でも、何でもかんでも無差別に「自粛」させることが本当に正しいとお考えなのでしょうか?

年配の方で、外に出ることでウイルスにやられるとお考えの方が、考えあって自宅にこもることまで否定するつもりはありません。
そういった方々の健康や生命を守ることも、政治や医療に携わる人間には大切なことだと思います。
ただ、若者や子供たちが、通学を止められ、友人に会えず、公園にも行けず、パソコンで勉強させられ、直接人とつながることさえ否定されるこの時間・・・
何とかしたいと思う5月です。

公園閉鎖で、また長いこと勝手なことを書いてしまいました。
お気に障った方がいましたらご容赦ください。

(この拙文をお読みになった方々にも、色々なお考えがあることと思います。ただの言いなりではなく、それぞれの考えが歩み寄って、この国・この地域を良い未来に向かわせることが大切なのだと思います。)

“5月だというのに公園閉鎖とか…心がMayってしまいそうです” への9件のコメント

  1. ななし より:

    たしかに公園は感染する可能性低いので規制する必要はないですよね。

    ちなみに私もはだ産婦人科に通っているものなのですが、けっこうマスクをつけておられない方が多いように感じます。
    私自身どうしても不安に感じやすい時期なので、できればマスク着用頂けるとより安心できるので、ぜひご検討ください^^

    • hadasan より:

      ななしさん コメントありがとうございます。
      当院へ通院いただいているとのこと、ありがとうございます(^^♪
      当院では、患者さんの通院においては、発熱や咳などの感染兆候のある方の院内への立ち入りはご遠慮いただいているので、マスク着用などは患者さんのご判断にお任せいたします。
      消毒用アルコールは受付に設置しているのでご使用いただけるとありがたいのですが・・・
      職員に対しては、マスク着用を強制しておりませんが、毎朝ミーティングでスタッフの健康状態を確認し、感染兆候のあるものや疑わしいスタッフは休んでもらうことを徹底しています。もちろん、感染兆候なく咳など症状のある者はマスク着用しています。
      世間の情勢からは、「すべての他人をコロナと思え」といったような風潮があり、マスコミを中心に様々な提案がなされ、国民が右往左往している現状だと思います。
      大きな病院で厳重にマスク管理をしている施設でも多くの院内感染が生じている点からもはっきりしている通り、マスクでは感染予防にならず、あくまでも咳エチケットの一環です。
      当院がウイルス感染を扱う医療機関ではないという面から現在の対応を取らせていただいています。
      (♯2020年2月28日 新型コロナ…のブログにも書かせていただいていますが)
      今回の感染症パニックについては、患者さんそれぞれの感じることが皆さん異なります。全員の方に納得・満足していただきたいところではありますが、当院の方針についてご理解いただければ幸いです。
      また、早くこの状況から抜け出したいと願うばかりで、ななしさんも心身共にお元気でいられることをお祈りします。

  2. ふじいけいたろうみきはは より:

    先生、お久しぶりです。
    こちらの近所の公園は、いたって普通。
    子どもたちが元気に遊んでいて見ていてほっとします。
    ここで感染する理由を教えてほしいと思うくらいです。
    子どもたちこそ、手洗いうがいをマメに行い、マナーを身につけているのに、公園遊びを制限される理由がわかりません。
    職場は小さな事務所でほぼ外部者の出入りがないのにマスクしてますか?と。
    誰から感染するんですか?と思って仕方なく。
    しないと怒られるらしいので。
    気分が良くないです。
    そう思う気持ちが良くないですね。
    いつかこの過去を振り返る日がやってきますね。
    気がついたらもう5月中旬。
    そろそろガン検診のスケジュール立てて予約します!
    よろしくお願いします。

    • hadasan より:

      ふじいさん コメントありがとうございます。
      お子さんも元気にしていることと思いますが、発散する場所を制限されて、なんともやるせないですね
      このコロナ騒動で、人間性の豊かさや醜さが、いろんなところで垣間見える気がします。
      料簡の狭い人、広い人。優しい人、自分のことしか考えられない人。
      ある意味面白いかな?
      我が家も毎日騒々しくて、公園くらい早く解放して欲しいですわ
      外来でお待ちしています! 

  3. HenryCrype より:

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