はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

産科・婦人科・小児科(新生児)・麻酔科

羽田さん通信

秋はすぐそこ  8月末~9月の近況 2014

2014年09月02日 | 未分類 | 

2014年9月2日 火 晴れ 

みなさんこんにちは
またまた久しぶりの更新になってしまいましたが・・・お元気ですか?

北海道の9月は急に朝夕が涼しくなって、盆を過ぎたら雨が降るたびに気温が1-2℃下がり・・・
もう秋です

ここ最近、病院の方は何かと忙しくしておりました。
お陰様です。

当院で働いてくれている、「はぁ坊」生みの親の妻(わかりにくいかな?)O助産師さんがめでたく産休に入り、精鋭ですが弱小なクリニックとしては、人員的には若干キチキチ状態になっております。
が、そのあたりは僕自ら麻酔をしつつ助産師業にも力を出し、産後の縫合などもこなし、助産師さんたちの負担を少しでも軽くできるように・・・Oさんの産休明けまで何とか乗り越えようと心新たにしています
(本心・・・どこかに一緒に働いていただける心優しい助産師さん いらっしゃらないですかね~)

そんな中、今日まで当院での分娩数が75人まできました。
去年の11月1日開業ですから1年間で100人行くかな~とか考えたりしています。

で、ふと冷静に思うと、ひと月に一人の医者で40-50とかやってる産院ってすごいよな~って思います。
本気で寝れないなとか。

札幌市内でも数件あると思います。
今の世の中、リスクの面や昔より医者も人間らしい生活をするのが当たり前になって、2-3人で開業っていうのが多いと思うんですけど、うちの父の時代なんかは一人医者で、多い月で55とかいう数字を聞いたことがありました。(子供だったのでウル覚え・・・

現在の当院の場合、父の時と違って、生まれたばかりの赤ちゃんは妻が見てくれるので、産婦人科医が一人分娩担当といっても、小児科医の存在が僕にとっての安心感は比べ物にならない大きさだと思います。
出産するお母さんにとってもそうかもしれないけど、産科医にとって小児科(新生児科)医ってほんとお助けマンみたいなものなのです。
日々、妻に感謝です
(緊急手術の手伝いに来てくれる父にも もちろん安全を目指して働いてくれる職員たちにもね)

秋らしくなり、朝晩の気温差が大きくなってきていますので皆さん風邪などひかぬよう気をつけてください

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