はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

産科・婦人科・小児科(新生児)・麻酔科

羽田さん通信

2014年こどもの日 近況

2014年05月05日 | 未分類 | 

2014年5月5日 (月・祝)
 
みなさん、こんばんは。
2014年もあっという間に5月に入り、巷はゴールデンウィーク真っ只中。
前回のブログから気づけば3週間近くが(またしても)空いてしまいました。
気持ちはいつも執筆中なのですが・・・(^^ゞ
 
この3週間の変化といえば・・・
外来患者さんはじわじわ増えておりまして、おかげさまで普段の日常診療は忙しくなってきました。
出産の数は4月だけなら8人。
3月に市内の老舗産婦人科さんが閉院してしまい、そちらから紹介してくれた無痛分娩を求める患者さんの波があり三月は一時多かったのですが、今はいったん引いて、「開業半年のクリニック」らしい分娩数に落ちついています。
このあとは増える見込みですが・・・(^_^;)
 
そういえば、4月の中旬に当院始まって初 婦人科手術もありました。
それは・・・市立札幌病院でやっていた婦人科の仕事の中でもかなりのウェイトを占めていたPOP(骨盤臓器脱)手術。
産婦人科開業医となると出産中心の仕事になるのは想像に難しくないと思いますが、外来患者さんは分娩が少ないうちは婦人科>産科。
中でも婦人科に限定すると外来患者さんの内訳としてはピル処方・骨粗しょう症・子宮脱や膀胱瘤などのPOPがかなりの割合でいらっしゃいます。
 
POPの特徴として高齢な方が多く、合併症を持っている患者さんが多いということもあり、容易に手術をすすめることはないのですが、患者さんから手術の希望があって、脱の程度のひどい患者さんには選択肢として手術を外せないのも事実。
メッシュや内視鏡を使うような最近の手術法はいろいろな設備が必要で、特有の合併症の可能性や多くの手術室を持っているという機能を考えると大きな病院で行うのが望ましいかと思いますが、古くからある手術法であれば当院のようなクリニックでも対応したいと思っていたところだったので、正直なところ1人目の患者さんの手術が無事に終わって、元気に退院してくれてホントうれしく思いました。
 
また患者さんがいれば保存的治療や手術療法…いろいろ対応させてもらいたいと考えています。

5月に入った札幌市 手稲の軽川 
手稲山の雪化粧と満開の桜の花がきれいです

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